カリキュラム全体:
動画数:18本
必要視聴時間:2:08:50(理解度テスト除く)
動画: 3本 視聴時間 21:35 理解度テスト:あり
主要ポイント: パワーハラスメントの定義と3要件、6類型を理解し、企業と管理職の法的責任と防止措置を学び、適正な業務指導との違いを把握する。
学習目標:
· パワハラの定義・要件および6類型を説明できる
· 管理職としての法的責任と防止措置(方針周知、相談窓口整備、迅速な対応、プライバシー保護)を理解する
· 事例を踏まえて適正な指導とパワハラ行為の区別、再発防止策を実践できる
重要ポイント:
· 優越的関係に基づく暴力や精神的攻撃、過大要求など6類型に注意し、自身や部下の言動を見直す
· 事業主は方針明確化・相談窓口整備・迅速な調査と措置を講じる法的責任がある
· パワハラ事案は民事・刑事責任や懲戒処分につながるため、早期相談と再発防止が不可欠
動画: 3本 視聴時間 20:37 理解度テスト:あり
主要ポイント: パワーハラスメントに遭遇した場合の対応や相談方法、従業員としての責務を学ぶ。
学習目標:
· ハラスメントに直面した際の記録、抗議、相談などの対応方法や周囲の支援方法を身につける
· 相談窓口の利用や防止策への協力を通じて職場改善に参加できる
重要ポイント:
· ハラスメントを見聞きしたら放置せず、被害者支援や相談促進を行うことが重要
· メモやメール・チャットの記録など証拠を残し、相談窓口や第三者機関へ早期に相談する
· プライバシー保護と不利益取扱い禁止を理解し、安心して声を上げられる職場づくりを目指す
動画: 3本 視聴時間 20:36 理解度テスト:あり
主要ポイント: セクシュアルハラスメントの定義(対価型・環境型)や具体例、原因となる性別役割意識を理解し、管理職としての法的責任と防止措置を学ぶ。
学習目標:
· セクハラの定義、類型および性的言動の具体例を説明できる
· 男女雇用機会均等法など関連法令と管理職としての防止措置義務や対応方針を理解する
· 判例や事例を通じて被害の深刻さと再発防止策を把握し、職場環境づくりを実践する
重要ポイント:
· 意に反する性的言動かどうかという本人の感覚と第三者の客観的判断がセクハラの基準となる
· 会社には方針明確化、相談窓口整備、迅速な調査・措置、プライバシー保護の責任があり、違反は民事・刑事責任に発展する
· ジェンダー偏見や固定的役割意識が背景にあるため、自身と部下の言動を点検し、風土改革に取り組むことが必要
動画: 3本 視聴時間 22:33 理解度テスト:あり
主要ポイント: セクシュアルハラスメントの類型や具体例、判断基準を理解し、被害を受けた場合や見聞きした場合の適切な対応と相談方法を学ぶ。従業員として防止措置に協力し、誰もが働きやすい職場づくりに参画する。
学習目標:
· セクハラの類型と具体的な行為、客観的な判断基準を説明できる
· セクハラに直面した際の記録、抗議、相談などの対応方法や第三者支援方法を身につける
· 相談窓口や人事部門を活用し、企業の防止策に協力する姿勢を養う
重要ポイント:
· 被害を受けても泣き寝入りせず記録を残し、周囲に相談し、専門窓口や外部機関を活用することが大切
· 当事者や協力者のプライバシー保護と不利益取扱い禁止を理解し、安心して制度を利用できる環境づくりに寄与する
· 性的冗談や身体接触など日常的な言動がセクハラに該当する可能性を意識し、互いに敬意を払う
動画: 3本 視聴時間 20:57 理解度テスト:あり
主要ポイント: 妊娠・出産や育児・介護休業に関する不利益取扱いや嫌がらせをマタニティハラスメントとして理解し、類型と影響、管理職が果たすべき法的義務と防止措置、適法な配慮のポイントを学ぶ。
学習目標:
· マタハラの定義や二つの類型、不利益取扱いに該当する行為を説明できる
· 男女雇用機会均等法・育児介護休業法に基づく事業主・管理職の防止措置義務や対応方針を理解する
· 事例から、妊娠・育児中の従業員への配慮と適正な業務調整の方法、再発防止策を実践できる
重要ポイント:
· 妊娠・出産や休業取得を理由とする解雇や降格などの不利益取扱いは違法であり、強い法的責任が発生する
· 業務分担見直しや制度利用の周知など原因要因の解消を通じて働きやすい環境を整備するのが管理職の役割
· 個人の価値観の押し付けや否定的発言がマタハラにつながるため、本人の意向を尊重し、プライバシー保護と不利益取扱い禁止を徹底する
動画: 3本 視聴時間 22:32 理解度テスト:あり
主要ポイント: 妊娠・出産や育児・介護休業に関する嫌がらせや不利益取扱いがマタハラに該当することを理解し、該当行為や類型、判断基準を学ぶ。被害を受けた場合や見聞きした場合の適切な対応や相談方法、従業員としての責務を身につける。
学習目標:
· マタハラに直面した際の記録、抗議、相談の方法や周囲の支援方法を学び、適切に行動できる
· 相談窓口や人事部門を活用し、制度利用者への配慮や職場風土改善に協力する
重要ポイント:
· 妊娠・出産や休業取得を理由とした嫌がらせや差別的発言は違法であり、見聞きしたら放置せず相談・報告することが重要
· 当事者や協力者のプライバシー保護と不利益取扱い禁止を理解し、安心して制度を利用できる環境づくりを支える
· 業務分担見直しやコミュニケーション改善など原因要因の解消に協力し、マタハラを生まない職場を目指す
✔ ハラスメントの種類(パワハラ・セクハラ・マタハラ)の定義や要件を網羅し、法令・指針に沿った正しい知識を習得できる
✔ 管理職と一般社員それぞれの役割と責務に応じた防止措置、相談体制、適切な対応方法をわかりやすく提示
✔ 実際の判例や事例を紹介し、ハラスメントが招く法的責任と企業リスク、被害者の心理的影響を具体的に理解できる
✔ 早期相談・記録化・再発防止策の重要性を強調し、心理的安全性の高い職場風土づくりを目指す実務直結型の内容