カリキュラム全体:
動画数:21本
必要視聴時間:1:47:42(理解度テスト除く)
① パソコンの仕組みを学ぼう
動画: 9本 視聴時間 45:47 理解度テスト:あり
主要ポイント: パソコンを構成する主要ハードウェアの役割を理解し、基本操作の土台を身につける
学習目標:
· 入力・出力・記憶・制御/演算の各装置の役割を説明できる
· マウス・キーボード・ディスプレイなど主要機器の特徴を理解する
· 業務で必要な基本用語(解像度・RGB・ピクセル等)を説明できる
重要ポイント:
· パソコンは複数のハードウェアの組み合わせで動作する
· 入力装置(マウス/キーボード)の操作が作業効率に直結する
· 表示装置(ディスプレイ)はサイズ・解像度など仕様理解が重要
動画: 5本 視聴時間 28:41 理解度テスト:あり
主要ポイント: ネットワークの基礎、およびメールの仕組みと宛先ルールを理解し、ビジネスで適切に運用できる力を身につける
学習目標:
· ネットワーク、電子メール、ウェブサイトの基本、および、どのようなネットサービスがあるかを理解する
· IMAP・POPなど受信方式の違いと特徴を説明できる
· TO/CC/BCCの使い分けを理解し、情報漏えいを防げる
重要ポイント:
· 緊急連絡は電話などと使い分ける(メールは即時性に限界)
· 受信方式(IMAP/POP)の違いは運用や容量制限に影響する
· 一斉送信はBCC活用など個人情報・宛先漏えい対策が必須
動画: 7本 視聴時間 33:14 理解度テスト:あり
主要ポイント: サイバー攻撃とマルウェアの基本を理解し、感染経路を踏まえた予防行動を身につける
学習目標:
· サイバー攻撃の目的(不正利益・損害)と代表的被害を理解する
· マルウェアの定義・種類(寄生型/単体型等)を説明できる
· メール添付・USB・Web閲覧など主な感染経路を理解し注意できる
重要ポイント:
· 攻撃は通信基盤を悪用し、データ窃取や改ざんなど多様な被害を生む
· マルウェアは有用ソフトを装うなど見分けが難しい
· 感染経路は日常業務(添付・外部メディア・Web閲覧)に直結する
✔ パソコン基礎(ハードウェア)→コミュニケーション基盤(メール)→セキュリティ基礎へ段階的に学べる構成
✔ 日常業務で頻出する用語・操作・注意点に絞り、実務での即戦力化を重視
✔ 情報漏えい・感染リスクなど、業務上の失敗を未然に防ぐ観点を組み込んだ設計