カリキュラム全体:
動画数:36本
必要視聴時間:4:33:42(過去問題集にかかる時間を除く)
動画: 3本 視聴時間 21:43
主要ポイント: 企業戦略の基礎概念と経営資源の活用方法を理解する
学習目標:
· 経営理念・経営戦略・経営資源の関係を理解する
· 財務諸表(B/S・P/L)の基本構造を理解する
· CSRやサステナビリティの意義を理解する
重要ポイント:
· 戦略は使命・資源・データ分析の三位一体で策定する
· 財務諸表と損益分岐点分析は経営判断の要である
· 社会的責任と倫理的行動が長期的な企業成長を支える
動画: 3 本 視聴時間 21:58
主要ポイント: ITパスポート試験の出題範囲を体系的に理解し、合格に必要な基礎知識と問題対応力を身につける
学習目標:
· 4PやSTPなどマーケティングの基本理論を理解する
· SWOT分析やRFM分析などの代表的な分析手法を理解する
· デジタルマーケティング指標(PV・CVなど)を理解する
重要ポイント:
· 顧客ニーズの把握が戦略成功の鍵となる
· データに基づく分析が意思決定の精度を高める
· 継続的な改善と効果測定が重要である
動画: 3本 視聴時間 26:49
主要ポイント: ITビジネスに関わる法制度を理解し、法令遵守と適切な情報管理の重要性を把握する
学習目標:
· 知的財産権(著作権・特許権・商標権・意匠権)の基本を理解する
· 個人情報保護法を中心とした情報管理のルールを理解する
· ITビジネスに関連する代表的な法律・制度の目的を理解する
重要ポイント:
· 法令違反や情報漏えいは企業の信頼失墜につながる
· 知的財産と個人情報は重要な経営資源である
· IT活用と同時にコンプライアンス意識を持つことが不可欠である
動画: 3本 視聴時間 24:40
主要ポイント: システム開発の全体像を理解し、QCDを意識したプロジェクト管理の重要性を把握する
学習目標:
· システム開発のライフサイクル(企画・要件定義・設計・開発・テスト・運用保守)の流れを理解する
· 業務要件とシステム要件(機能要件・非機能要件)の違いと整理方法を理解する
· ウォーターフォール型とアジャイル型の特徴とそれぞれの利点・欠点を理解する
重要ポイント:
· QCD(Quality・Cost・Delivery)の最適化がプロジェクト成功の鍵であることを理解する
· テスト工程(単体・結合・総合・運用テスト)の目的と役割を理解する
· 保守・運用およびSLAの重要性と継続的改善の必要性を理解する
動画: 3本 視聴時間 21:28
主要ポイント: クライアントとサーバーの役割、ハードウェアとソフトウェアの基本構成を理解し、コンピュータシステムの全体像を把握する
学習目標:
· クライアントとサーバーの役割分担と、Web閲覧や電子メールにおける処理の流れを理解する
· コンピュータを構成するハードウェア(五大装置、CPU、記憶装置)の基本的な役割を理解する
· ソフトウェアの分類(OS・ミドルウェア・応用ソフトウェア)とそれぞれの役割を理解する
重要ポイント:
· サーバーは複数のクライアントに対してサービスやデータを提供する役割を持つことを理解する
· CPU性能はコア数やクロック周波数によって左右され、主記憶と補助記憶には明確な役割の違いがあることを理解する
· OSS(オープンソースソフトウェア)は改良や再配布が可能であり、現代のシステム構築で広く利用されていることを理解する
動画: 3本 視聴時間 19:45
主要ポイント: コンピュータ内部で用いられる2進法と論理演算の仕組み、およびネットワークにおけるIPアドレスの基本概念を理解する
学習目標:
· 電気信号と2進法の関係を理解し、コンピュータが「0」と「1」で情報を処理する仕組みを理解する
· 論理演算(AND、OR、NOT など)の考え方と、制御や処理判断への利用方法を理解する
· IPアドレスの役割と構造、IPv4とIPv6の違いを理解する
重要ポイント:
· 2進法はノイズに強く、コンピュータ内部処理やデジタル通信の基盤となっていることを理解する
· 論理演算は条件分岐や制御処理の基礎であり、複雑な処理の組み合わせに応用されていることを理解する
· IPv4アドレスの枯渇問題に対応するため、128ビットのIPv6が導入されていることを理解する
動画: 3本 視聴時間 16:07
主要ポイント: アルゴリズムとプログラミングの基本構造を理解し、コンピュータに正しく命令を与えるための考え方を把握する
学習目標:
· アルゴリズムの基本構造(順次処理・選択処理・反復処理)を理解する
· フローチャートとプログラムの関係、およびプログラミングの役割を理解する
· プログラミング言語、マークアップ言語、スタイルシート言語などの種類と用途の違いを理解する
重要ポイント:
· アルゴリズムは目的達成のための手順であり、効率性を意識した設計が重要であることを理解する
· プログラムはアルゴリズムをコンピュータが理解できる形式で記述したものであることを理解する
· コンパイラやインタープリタの役割、および言語ごとの特徴を理解する
動画: 3本 視聴時間 20:22
主要ポイント: コンピュータシステムの構成とITインフラの役割を理解し、クラウド活用およびリスク管理の重要性を把握する
学習目標:
· コンピュータがシステムの一部として機能する仕組みとITインフラの構成要素を理解する
· オンプレミスとクラウド(IaaS・PaaS・SaaS)の違いと特徴を理解する
· システム運用におけるリスクマネジメント(障害対応・バックアップ・冗長化)の基本を理解する
重要ポイント:
· ITインフラは企業活動の基盤であり、SLAに基づく安定運用が重要であることを理解する
· オンプレミスとクラウドは、コスト・運用負荷・柔軟性の観点で適切に選択する必要があることを理解する
· バックアップ方式やRAIDなどの冗長化技術により、データ損失リスクを低減できることを理解する
動画: 3本 視聴時間 20:05
主要ポイント: ネットワークの構成や通信プロトコルを理解し、インターネット通信の基本的な仕組みを把握する
学習目標:
· ネットワークの種類(LAN・WAN)や構成形態を理解する
· 通信プロトコルの役割と階層構造(TCP/IP)を理解する
· 伝送速度の概念と理論値・実測値の違いを理解する
重要ポイント:
· ネットワークはコンピュータ同士が情報をやり取りするための基盤であることを理解する
· プロトコルは異なる機器やOS間で通信を成立させるための共通ルールであることを理解する
· TCPとUDPは信頼性と速度の特性が異なり、用途に応じて使い分けられることを理解する
動画: 3本 視聴時間 26:15
主要ポイント: 情報資産を守るための情報セキュリティの考え方と、代表的な脅威および対策を理解する
学習目標:
· 情報資産と情報セキュリティマネジメントの目的を理解する
· 情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)を理解する
· 人為的・物理的・技術的脅威の種類と具体例を理解する
重要ポイント:
· 情報セキュリティは組織全体で継続的に管理・改善する必要があることを理解する
· ソーシャルエンジニアリングやマルウェアなど、人を狙った脅威が多いことを理解する
· 技術的対策だけでなく、運用ルールや教育も重要であることを理解する
動画: 3本 視聴時間 27:17
主要ポイント: データ分析と可視化を通じて、ビジネス価値を創出するデータ活用の考え方を理解する
学習目標:
· データ活用が利益向上や業務効率化にどのように貢献するかを理解する
· 定量分析と定性分析の違いと使い分けを理解する
· データ可視化手法(散布図・ヒストグラム・パレート図など)の目的を理解する
重要ポイント:
· データ分析は「傾向把握」や「意思決定支援」を目的として行われることを理解する
· 可視化は人間の直感的理解を助け、情報共有を容易にすることを理解する
· パレートの法則などを用いることで、優先すべき重要要素を特定できることを理解する
動画: 3本 視聴時間 27:13
主要ポイント: イノベーションとIT技術の関係を理解し、企業活動における新技術活用の重要性を把握する
学習目標:
· イノベーションの概念と企業競争力との関係を理解する
· イノベーションのジレンマや新規事業開発の難しさを理解する
· 技術進化と社会・産業構造の変化の関係を理解する
重要ポイント:
· イノベーションは新技術だけでなく、ビジネスモデルの変革も含むことを理解する
· 市場投入から定着までには多くの障壁(キャズムなど)が存在することを理解する
· AIやIoTなどの先端技術は、企業活動や社会に大きな影響を与えることを理解する
問題集: 72本
令和3・4・5年度版セット
✔ ITパスポート試験の全出題分野を体系的にカバーし、戦略・マネジメント・テクノロジの知識をバランス良く習得できる
✔ DXやAI、セキュリティなど最新トピックを盛り込んだ実践的な解説で、ビジネス現場にも応用可能
✔ 動画講義と要点整理、豊富な過去問題演習で理解を深め、合格に必要な応用力と時間配分を身につける
✔ 基礎理論から応用まで段階的に学べる構成により、ITリテラシー向上と資格取得を同時に目指せる